LPIC Level-1

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【level-1】

LPIC  LPIC level-1の勉強方法や試験対策をお伝えしていきます。
現在ではlevel-1の合格者は、日本国内で2万人を超える人気資格となっています。 以前よりも数段試験の内容やレベルも向上していますので、しっかりとした対策を 立てて試験に臨みましょう。


level-1試験は、101試験と102試験の2つに合格する事で初めて認定されます。 試験概要としては、Linuxに関する一般的な知識を有しているかを求められる 試験ですので、初心者でもしっかりと学習すれば合格できる内容になっている と言えるでしょう。


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【level-1の試験範囲】

 現在発表されている試験範囲をお伝えします。
試験学習情報は各項目のリンクをクリックして下さい。

101試験
項目 試験内容
ハードウェアとアーキテクチャ 基本的なBIOS設定
・PC拡張カードの設定
・通信デバイスの設定
・USBデバイスの構成 等
Linuxのインストールとパッケージ管理 ・ハードディスクの配置の設計
・ブートマネージャのインストール
・ソースからプログラムのインストール
・共有ライブラリ管理
・Debian・RedHatパッケージ管理 等
GNUとUnixのコマンド ・コマンド行での操作
・フィルタを使ったテキストストリームの処理
・基本的なファイル操作
・プロセスの生成、監視、終了
・viを使った基本的なファイル編集 等
デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準 ・パーティションとファイルシステムの作成
・ファイルシステムのマウントとアンマウントの制御
・ディスククォータの管理
・ファイルへのアクセス制御のためのパーミッション
・ハードリンクとシンボリックリンク 等
X Window system ・X11のインストールと構成
・ディスプレイマネージャの設定
・ウィンドウマネージャ環境 等

102試験
項目 試験内容
カーネル ・実行中のカーネルモジュールの調査と管理
・カスタマイズしたカーネルの再設定 等
ブート、初期化、シャットダウン、ランレベル ・システムのブート
・ランレベルを変更してシャットダウンないりリブート 等
印刷 ・プリンタと印刷キューの管理
・ファイルの印刷
・ローカルプリンタとリモートプリンタのインストールと構成 等
ドキュメンテーション ・ローカルシステムのドキュメントの利用と管理
・インターネットでLinuxのドキュメントを見つける
・システムに関わる情報をユーザへ通知 等
管理業務 ・ユーザアカウントとグループアカウント
・ユーザシステムの環境変数
・システムのログファイルの設定と利用
・システム時刻の保守 等
ネットワークの基礎 ・TCP/IPの基礎
・TCP/IPの構成と問題解決
・PPPクライアントとしてのLinuxの構成 等
ネットワークサービス ・inet、xinetdと関連するサービスの構成と管理
・メール転送エージェントの基本的な構成と操作
・Apacheの基本的な構成と操作
・NFSとSambaのデーモンの適切な管理
・DNSサービスの設定
・セキュシェル(OpenSSH)の設定 等
セキュリティ ・セキュリティ管理業務の実施
・ホストのセキュリティの設定
・ユーザレベルのセキュリティの設定 等
*詳細に関してははLPIオフィシャルサイトを参照下さい。