【CentOS5をVMwareでインストール】
WindowsXP上にインストールしたVMwareで、Linux(CentOS5)をインストールする 方法をご紹介します。
まずは、下記のサイトからVMwareServerをダウンロードして下さい。
http://www.vmware.com/jp/
ユーザ登録をすると、登録したメールアドレスにでプロダクトコードが配信 されますので、そのコードを入力すればVMwareServerが無償で利用できます。
【VMware】

図1
まず、デスクトップに出来たショートカットキーをダブルクリックしVMwareを
起動すると図1の画面が表示されますので、そのまま次へ

図2
custamを選択して次へ進んでください。

図3
ラジオボタンでLinuxを選択し、VersionはOther Linux 2.6.x kernelを選んで次へ
進んでください。

図4
Virtual machine nameに好きな名前を入力し次へ(今回はCentOSと入力しました)。

図5
そのまま次へ進んでください。

図6
そのまま次へ進んでください。

図7
そのまま次へ進んでください(DualCoreのCPUでもOneで問題ないようです)。

図8
バーチャルマシンに割り当てるメモリを設定します。X-Windowを利用する場合は
大きめのメモリを必要としますが、通常はデフォルト(256MB)くらいで問題あり
ません。

図9
インターネット接続でルータタイプを使用している場合、Use bridged
networkingにチェックを入れればWindowsとインターネットが共有できます。

図10
特に何もせずそのまま次へ進んでください。

図11
Create a new virtualdiskを選んで、次へ進んでください。この作業で既存のH/Dの
データが壊れたりすることはありません。

図12
ここではIDEを選択してください(管理人の環境はSATA接続だったので当初SCSIで
インストールしたのですがエラーになったのでIDEにしました)。

図13
Diskをどの程度使用するか入力して下さい。ご利用の環境にもよりますが10GBくらい
あれば演習用には十分です。

図14
ここまできたら完了ボタンをおせば仮想環境の設定が完了です。
【諸注意点】
◆Linuxインストール用のisoファイルをDVDやCD-Rに焼いた場合そのままDVD・CD-R
ドライブに挿入すればVMware上でLinuxのインストールが可能です。
◆DVDやCD-Rがなくても、isoファイルをWindows上にダウンロードし、上メニューの
VM→Settingと進み、CD-Rの部分でWindows上のisoファイルを指定すれば問題無くイン
ストール出来ます(2枚目のDiskを挿入してくださいのメッセージが出た時も同様の
作業です)。
◆VMwareの操作をする時は、VMwareの画面の上をクリックするとVMwareの方にマウス
ポインタが移り操作することができます。そのマウスをWindows側へ戻す時は
『ctrl+alt』ボタンを押せばWindowsの操作に戻ります。